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苦手な人や嫌いな人の幸せを祈ると良い理由

生きているといろんな人に出逢います。

中には嫌だな・・・苦手だな・・・と思う人もいますよね。『あの人は何であんなことするんだろう・・』と憤慨したくなることもよくあることです。

私はHSPなので感情的になる人が苦手で影響を受けやすく消耗するので出来るだけ関わらないように気を付けています。でも避けられないこともありますよね。

そういう時は一旦受け止めてその人の幸せを祈ると良いです。

感情をむき出しにするのは魂が幼稚な証拠です。幼児が感情を抑えられず思い切り周りをはばからず泣いたり笑ったり怒ったりするのをいちいち咎めたりしませんよね?

『状況を見て感情を抑えるというレベルを超えられなかった気の毒な大人なんだ、あんなに怒って不幸な人だな』と思うと腹が立つのも抑えられませんか?

理不尽なことをする人も同じです。子どもは結構平気で理不尽なことを言ったりしたりします。だけど大人だったら目くじらを立てて感情的に子どもを怒ったりしませんよね?理不尽な大人に対しても『この人は魂がまだ幼稚園児だから仕方ない』と思えば怒りも早く収まります。

そしてその後が大事なんです。その人の幸せを祈ってあげます。『○○さんが幸せになりますように』『○○さんに良いことがありますように』と。

そうすると何が起こるかというと周波数が変わるんです。周波数が変わると良い方向に事象が変化してくるんです!

必ず変わるので不思議だなと私はいつも思います。

今日のことですが母が『○○さんが会議録を自分の都合の良いように作り変えてしまうからみんな困ってるんよ(怒)外部の人にそれが流出したら今の事案の話がなくなくかもしれん・・・』と少し前に泣き言を言っていたので『○○さんの幸せを祈ったらもしかしたら変わるかもよ』と伝え母は実践していたんです。そしたらなんとその人を辞めさせる方向に話が出ているとのこと。母も私もびっくりでした。

このワークの良いところは感情を込めなくても良いところ。思ってなくても良いから言葉に出して言うんです。

幸せを祈る周波数は戦うのとは真逆なので効果が早いんだと思います。

効果絶大です。

腹が立つからと対等に戦ったり反発したりするとそれは自分に返ってきます。

人は言ったことやしたことが自分に全て返るように出来ているので、怒りを怒りとして返すのではなく聞き流す、受け流す術を身に着けたほうが楽かもしれません。

なかなかそんなこと難しいです・・・という方はタイムウェーバーで強制的に周波数を変更することも可能です。

その方が今どきで早いかもしれませんネ(^_-)💕