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邪険にすると返ってしがみつかれる

 

昨日のブログの続きになります。

嫌だな、苦手だな・・・と思う人をうっとうしく思って邪険にした、そしたらその人がもっとエスカレートして火に油を注ぐ感じになったっていうことありませんか?

例えば感情的になってすぐ怒ったり不機嫌になったりする人というのは、何かしら原因があってそうなるんです。大体自分の思うようにならなかった、期待する結果や反応でなかったからそうなる訳で、その事柄をどう捉えるかは本人の問題。

大体において困ったちゃんって不幸なんです。いつもいつも不機嫌をまき散らしたり、困ったことをする人は不幸な証拠。幸せな人はそんなことしませんから。

あぁこの人って不幸で気の毒な人だな・・・と思ってとりあえず受け止めて折り合えないのであれば、出来ないことは出来ない、無理なことは無理と冷静に伝えて逃げましょう(笑)

とあるyoutuberの方が話されていたのですが、風邪もそうなんですって。

風邪も邪気の一つなんです。邪険にして早く風邪を治そうとするとかえって長引くとのことでした。ではどうしたらよいのか?

『風邪ウィルスさん、ご縁があって私の中に入って来られましたけど、気が済んだら出て行ってくださいネ!』と邪険にしないのが一番早く治るということでした。

除霊もそうだと聞きますよね。祈祷したり塩を撒いたりして無理やり追い出そうとすると、一旦出てもほとぼりが冷めるとすぐ戻ってきてしまう、除霊ではなく浄霊をしましょうという話聞いたことはありませんか?

取りついているエネルギー体は大体自分のことを分かってほしい寂しいものが殆んどで、存在を分かってあげると自然と出て行ってしまうといわれています。

私は見える訳ではないので本当のところはわかりませんが、三次元の人間世界も同じだと思います。

今ある人間関係は何かしらその人との学びがあるからで、その学びが終わったら関係性が良くなる若しくは消えていきます。

嫌だなと思う人がいても、そこに気づかせてくれたと思ったら悪役も有難い存在です。

不必要な人はいないというのはそういうことなんですね。

ただ物事を何とか早く進めたい時もありますよね。そういう時はタイムウェーバーが活躍してくれます。

プロジェクトに必要ない人、物事はばっさり淘汰されます。

もちろんタイムウェーバーも応援できる人なのかどうかを選ぶので、世の中が良くなるプロジェクトでないと効果はありません。ビジネスで効果を出したい方にぜひお勧めします。