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こうなったら嫌だと思っているとそれが実現する仕組み

何だか『そうなったら嫌だ』ということに限ってそうなってしまうということはありませんか?

旅行で雨降ったら嫌だなと思ったら雨、週末遊びに行く予定にしてたのに急に子どもが熱を出して行けなくなるとか。

そうなると嫌だ、困るというところにフォーカスした思考がエネルギーとなってフォトンを飛ばし、嫌だ、困るという現実を作り出してしまうんです。

いつも不満だらけでグチグチ言っているとそのエネルギーが放たれ、その場の領域を不満で満たすのでもっと不満や愚痴を言いたくなる現象を引き起こしてしまいます。

よくあるのがお母さんがいつもイライラ子どもに当たり散らしていると子どもがもっとイライラすることをしてしまいイライラの負のループに陥ってしまう火に油を注ぐような事態。

前にも同じようなことを書いていますが、最近そういうご相談が多いのでイライラした時は何故自分がイライラしているのかを深く内観してみた方がよいですね。

子どもが旦那が○○しないから、○○って言ったからetc・・・

大体自分の思い通りにならないからイライラするんですよね。

人は思い通りにしようと思って無理やりコントロールしようとすると反発しますから、どうしたら○○してくれるかな、○○って言わないかな、と工夫する頭を持つようにしてはどうでしょうか?

ネガティブな感情はポジティブな感情より引きが強いので、少しでも早くその感情を手放した方が良いです。

どんどんネガティブなフォトンが飛ばされてネガティブを引き寄せて自分が辛くなるだけですから。

小林正観さんのように『思いを持たなければ大丈夫』といきたいところですがなかなかそういう訳にもいきませんから、気持ちの切り替えと物事の捉え方を身に着けた方が早いのではと思います。

タイムウェーバーでは思考癖の調整も可能です。

何故私は怒りっぽいんだろう、落ち込みやすいんだろう、不安になりやすいんだろう・・・

とお悩みの方はどこからそれが来ているのか分析してみるのもよいかもしれません。